1902年ウィーンに生まれ、ウィーン工業美術学校で陶芸を学ぶ。国際的な展覧会において数々の賞を受賞し、作家としての地位を確立するが、第二次世界大戦の折、イギリスへの亡命を余儀なくされる。ロンドンでは陶芸家バーナード・リーチやウィリアム・ステート=マリーらの影響を受け、当時の先鋭的な建築やデザインの思潮とも響きあう独自の様式を確立していく。ろくろから生み出される清楚な形に色彩と装飾が一体となり、静かでありながら凛とした存在感のある作品は、世界的に高い評価を受けている。English

ルーシー・リー

Lucie Rie 1902-1995

Bronze/red/blue glazed bowl
1980s

Back to Top

Vase
1970s




Bowl with spiral
c.1968